まいのアトリエ

 

休みの日は映画三昧でアートに浸る

仕事が休みの日はのんびり過ごしたくて、蛇にピアスとヘルタースケルターを借りてきました。
蛇にピアスは蜷川幸雄が監督をしていて、ヘルタースケルターは蜷川実花が監督をしていて、
偶然なのだけど親子の映像を見比べる結果となりました。

 

初めに蛇にピアスを見たのだけれども、これは小説が原作で正直原作の小説は
あまり好きではなかったのだけれど、ARATAが好きだったので何気なく見たら
普段の爽やかなARATAがARATAじゃなくなってて結構ショック。
吉高由里子のデビュー作で内容もピアッシングや刺青と結構過激な作品なのだけど、
チョイ役で友情出演している俳優さんとか見てるだけでもおぉっと思う部分もあり面白かったなぁ。

 

ヘルタースケルターの方は漫画が原作で、私はこの原作漫画が好きだったから借りたのだけど、
初めは沢尻エリカが主演と知って微妙だなぁと思ったのだけど見てみたら、沢尻エリカははまり役だと痛感。
ものすごく演技がうまかったし、メイクもスタイルもメチャクチャおしゃれ。
ただ、マネージャー役の寺島しのぶは演技はうまいのだけど、原作のイメージと違っていたのでそこだけは残念。
マネージャー役はやっぱり若い子が良かったなぁ。
映画自体は映像がすごく綺麗で見ていて飽きないし、原作を壊さずに上手く表現していたと思う。
周りを固める俳優陣も素敵な人ばっかりだったので、借りてみて本当に良かったと思えた映画でした。
今回の映画親子対決、私の軍配は蜷川実花のヘルタースケルター!


味見が大好きな子供たち

昨日は旦那が仕事だったので、実家に遊びに行きました。
父も仕事で母しかいなかったけど、上の子は「ばあちゃん遊ぼう!」と言ってずっと遊んでいました。
夕方に帰って自分の家でご飯を食べるつもりだったけど、母が「ご飯食べてく?」と
言ってくれたので甘えて食べて行くことにしました。

 

夕飯は子供たちの大好きな唐揚げでした。
父も帰ってきて、上の子は父と下の子は私と遊んでいました。
母は夕飯の準備をしていて、唐揚げを揚げていました。

 

だんだんいい匂いがしてくると、上の子は匂いに気づき「唐揚げ味見したい!」と言いました。
揚げたてだったので少し冷ましてから二人にあげました。
二人とも美味しそうに食べていて、味見の分はあっという間になくなりました。
すると上の子が「おかわり!」と言ってまた母にもらいに行きました。

 

それを何度か繰り返し、結構な量の唐揚げを味見していました。
盛り付けるとそれをまだ食べようとするのでご飯まで我慢させました。

 

そして旦那が帰ってきたのでみんなで夕飯を食べました。
さっきまで唐揚げをモリモリ食べていた子供たちはだいぶお腹が膨れたようであまり食が進んでいませんでした。
確かに味見は美味しいですが、夕飯もちゃをやと食べる前提で味見をしてほしいです。